NHKドラマ「遥かなる絆」最終回を前に
面白いものはあっとゆうまで、今週末がNHKドラマ「遥かなる絆」最終回になります。
残留孤児のお父さんの経験を通して物語りは進んできましたが、見ていて面白いドラマはあっという間に最終回を迎えてしまいますね!
私の周りにも残留孤児の知り合いがいます、私と知り合いになるような年齢の方はどうしても二世・三世が多いのです。
実際残留孤児一世の方はなかなか日本に適応できず、中国に帰国する人も多いとききます。
福岡にも福岡県中国帰国者自立促進協議会というものがあり、確か半年程度日本語を研修受けるのですが、一世は年齢がいっていることもあり(最低でも来日時には35歳以上でした)なかなか日本語の収得は難しかったみたいです。
話は少し変わりますが、数年前RKB毎日放送で福岡出身の残留孤児 「水崎秀子」の話はご存知でしょうか?
中国・陝西省に住む残留日本人の水崎秀子さん(79歳)が、紆余曲折を経て、64年ぶりの故郷、福岡への里帰りを果たすまでを追った番組で、水崎さんは死ぬまでに一度日本への一時帰国をしたいと希望していたのだが日本政府が調べてみると「すでに水崎秀子は帰国している」という別人の水崎さんがいるという理由で帰国を認めなかった。しかし取材で、すでに帰国していたのは「偽・水崎」だったことが分かった。政府もようやく重い腰をあげ、確認作業を行った結果、水崎さん本人と確認され、ようやく、故郷の地を踏むことになったのである。
番組の途中 親戚の人にあった瞬間お互いにすぐに解かりあい、自然な日本語が出てくる「水崎」さん終戦時は15歳前後大変な苦労があったと思われる。しかし番組の最後は中国で孫達に囲まれ幸せそうな笑顔をみせる「水崎」さんでした。


















