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ドラマ&ドキュメンタリー

2009年5月22日 (金)

NHKドラマ「遥かなる絆」最終回を前に

面白いものはあっとゆうまで、今週末がNHKドラマ「遥かなる絆」最終回になります。

残留孤児のお父さんの経験を通して物語りは進んできましたが、見ていて面白いドラマはあっという間に最終回を迎えてしまいますね!

1151579_img 写真はハルピンのロシア正教寺院の屋根

私の周りにも残留孤児の知り合いがいます、私と知り合いになるような年齢の方はどうしても二世・三世が多いのです。

実際残留孤児一世の方はなかなか日本に適応できず、中国に帰国する人も多いとききます。

福岡にも福岡県中国帰国者自立促進協議会というものがあり、確か半年程度日本語を研修受けるのですが、一世は年齢がいっていることもあり(最低でも来日時には35歳以上でした)なかなか日本語の収得は難しかったみたいです。

話は少し変わりますが、数年前RKB毎日放送で福岡出身の残留孤児 「水崎秀子」の話はご存知でしょうか?

中国・陝西省に住む残留日本人の水崎秀子さん(79歳)が、紆余曲折を経て、64年ぶりの故郷、福岡への里帰りを果たすまでを追った番組で、水崎さんは死ぬまでに一度日本への一時帰国をしたいと希望していたのだが日本政府が調べてみると「すでに水崎秀子は帰国している」という別人の水崎さんがいるという理由で帰国を認めなかった。しかし取材で、すでに帰国していたのは「偽・水崎」だったことが分かった。政府もようやく重い腰をあげ、確認作業を行った結果、水崎さん本人と確認され、ようやく、故郷の地を踏むことになったのである。

番組の途中 親戚の人にあった瞬間お互いにすぐに解かりあい、自然な日本語が出てくる「水崎」さん終戦時は15歳前後大変な苦労があったと思われる。しかし番組の最後は中国で孫達に囲まれ幸せそうな笑顔をみせる「水崎」さんでした。

2009年4月25日 (土)

NHKドラマ「遥かなる絆」

NHKドラマ「遥かなる絆」

先日から放送が始まりました、「遥かなる絆」あの「大地の子」から14年、2009年の今、感動もあらたに話題のノンフィクション『あの戦争から遠く離れて』をドラマ化。
日中国交回復前の1970年、自力で日本への帰国を果たした残留孤児の父と、その娘の物語です。

実際私の周りには、残留孤児の一世・二世・三世と知り合いが多いが、実際社会に日本社会に溶け込んでいるのは二世からで、テレビのように一世の方がごく一般的日本人のように暮らしているのは珍しい。

私の知っている一世は言葉の段階でかなりの苦労をしたかたが多い。

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映像がないとさびしいと思い、「大地の子」の本を周囲で探したのですが見当たらず・・・近くにあった 今回の主役鈴木杏が出ている作品これこれ「イニシャルD」ジャンル違いですみません。

話は変わるが「大地の子」をきっかけに山崎豊子さんの小説はほとんど読んだ、残留孤児と関係のない山崎さんが「大地の子」を書き上げるには相当な取材をしたそうだが、実際に取材をした1980年代後半に中国で自由な取材は困難だったのだが・・・このときの取材を可能にしたのが1973年に書いた「華麗なる一族」であったらしい。

これは当時の中国副首相が「華麗なる一族」を資本主義の凋落本として捉えたためである、中国でも評判となり、是非中国のことを書いてくれと言われ「わたしは中国の良いところも悪いところも書きますけど良いですか?」と副首相にせまり免罪符をいただいて取材が始まったと言われています。

さらに予断だがドラマ「大地の子」主役候補は最初「本木正弘」だったらしいが、時間やセリフ等の制約が多いため新人として「上川隆也」が抜擢されたらしい。また山崎さん自身も上川の演技を見てこの人でよかったと感想を述べている。

私も「大地の子」で山崎さんにハマッてしまいました、「遥かなる大地」がこれを越える作品になるのでしょうか?楽しみです。

2009年4月 3日 (金)

「幸福的味道」 邦題「幸せのスープはいかが?」を見て

NHKと香港の公共放送RTHK(香港電台)による初の共同制作ドラマ。
演出は、NHK・RTHK双方の新鋭ディレクターたち。

先日放送があったが、昨日録画しておいたのを見た。

感想は一言「もったいない」の一言。

映像のクオリティや演技は良かったのだが、ストーリーをあまりに圧縮したために話が飛んだ感が強かった。あのおじいちゃんの役「午馬」(wo ma)の演技は良かった。

ちなみに彼は1942年生まれで確かに午年だが名前の由来はわからない。天津生まれで60年に香港に移住。現役時代は年間に出演する映画の本数が5~10本と、他の俳優たちとは比較にならないほど多く、香港の映画人とも友好が深い。現在は制作活動に力を入れているらしい。

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2008年公開の「追憶の切符」(原題:車票)から

せめて5回のシリーズ物でも良かった気がする。伝えたいことはとても良いのだが、あまりの脚本の飛び方に苦言を申したい。

2009年3月25日 (水)

NHK&RTHK 共同制作 「幸福的味道」 邦題「幸せのスープはいかが?」

NHKと香港の公共放送RTHK(香港電台)による初の共同制作ドラマ。
演出は、NHK・RTHK双方の新鋭ディレクターたち。

【日本での放送予定】
 総合・デジタル総合
 <前編> 2009年3月26日(木)      午後10時~10時43分
 <後編> 2009年3月27日(金)      午後10時~10時43分


香港では2008年9月に放送されています、ストーリーは日本の「派遣」「ネット難民」が元カノを追って香港へ そこで入った麺屋さんには・・・面白そうなので私も録画しています。

昨年NHKが年末にやっていました、「上海タイフーン」も面白かったので、今回も期待しています。

香港版HP http://www.rthk.org.hk/special/tasteofhappiness/

日本版HP http://www.nhk.or.jp/drama/dramalist/happysoup.html

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写真は私が美味しいと思った坦々麺(何処のお店かは秘密です・ドラマとは一切関係ありません)

2008年12月25日 (木)

茶馬古道をご存知ですか?

茶馬古道

先日12/23日(火)の3時から NHKと韓国KBSの国際共同制作により、 “アジア最後の秘境”の全貌に迫る。「茶馬古道」という番組があった。

内容は・・シルクロードと並ぶ、中国最古の交易路「茶馬古道」。中国西南部(四川・雲南)からチベット高原を越え、インド・ネパールへと抜ける、全長5000キロメートルにも及ぶ道である。紀元前から、中国産の茶とチベットの馬がこのルートを通って交換されてきた。
 その沿道では、ユーラシア大陸最後のキャラバン隊ともいうべき、交易を軸にした人々の暮らしが今も続いている。
世界の茶の故郷ともいえる雲南では、独自の茶の文化を育んできた。有名なプーアル茶は馬で運ぶために工夫を重ねられた茶で、キャラバン文化の象徴だ。
 男たちが交易の旅に出ている間、村を守るのは女たちの仕事だ。メコン川が深い峡谷を刻む村では、井戸から濃度の高い塩水が湧き出しており、谷底にみごとな塩田を築いて塩を取る。
 標高5000メートル級の山々が外界からのアクセスを阻み、茶馬古道の沿道では、険しくも美しい風景とともに、少数民族の多彩な宗教・文化が保たれてきたのである。

 と言う感じ。
プーアル茶を取り扱っている私達も聞いたことがあったが、現在でも組まれるキャラバンなどがあるとはしらなかった。麗江にも行ったことはあるが、キャラバンは完全に観光化されており意外だった。

参考になったのは、プーアル茶の古い作り方で「七子餅茶」というものがある。円盤型に固め、紙に包んでいる茶葉である。これは、実際にはさらに竹の皮で包み7枚1セットとしているのだが・・大体一枚あたり350gこの理由が350g×7枚で2.5kを片側2個・両側あわせて4個を6列で合計60kこれが馬に載せるのにちょうどいいからだと言う。

なるほど、これは知らなかった。大変参考になるドキュメンタリーだった。

2008年11月25日 (火)

李小龍伝奇(The Legend of Bruce Lee)

先日中国にいるときに気になるテレビがあったので、ご報告まで。
李小龍伝奇(The Legend of Bruce Lee)
中央電視台(CCTV)国際電視総公司が5000万元(約7億3000万円)の制作費を投入した全40話の大型ドラマ。ブルース役は、数百人の中からオーディションで選ばれたダニー・チャン(陳国坤)「主な主演作は少林サッカーのゴールキーパー役」チャウ・シンチー(周星馳)の愛弟子でダニーを自分の経営する芸能プロにスカウトしたのも、ブルースにそっくりな容貌に惹かれたからだったらしい。

ストーリーは、アメリカで生まれたブルースが香港での学生時代〜アメリカ留学そして道場を起こして当時アメリカで流行していた「空手」と対立しながらも友情を育んでいく物語ですが、私もすべて見たわけではないので・・

と言うのも中国のホテルで朝テレビをONしたら四川TVで朝から一話目が始まっていました、朝食を終え部屋に戻っても・・夕方に仕事終え部屋に戻ると十七話位・・夕食を終わると二十話位いつまでやっているのかと思うと・・私の体力がもたずに24話でリタイヤ・・昨日は残念と思いながらテレビをONするとまたやっていた・・今日は朝から10話ぐらいを・・途中のCMもまったく同じで時々NEWSがあるが・・その後も数日見ていたが何故か同じ物ばかり・・結局その後数日暇があるときは四川TVの李小龍伝奇を見ていたが最終的には32話までしか見れず・・日本で検索すると全四○話まであるらしい。

追伸 
広州でDVDショップを何軒か探してみたが、「李小龍伝奇」売っていなかった。 帰国してから何人かの知りあいにもし帰国したら探してきてくれと頼んだのは言うまでもないでしょう・・

2007年11月27日 (火)

THE OC


THE OC

昨日の「関口知宏の中国鉄道大紀行」までは中国ねたですが今日は私が毎週楽しみにしていた本来このブログとは全く関係のないネタです。

毎週見ていたのに・・

番組については、http://www.superdramatv.com/line/theoc/index.htmlを参照してもらって。

私は、サンディ・コーエン(ピーターギャラガー)がとっても気に入っていました。

奥さんに優しい仕事もできる、私の目標的な存在でした。

特にシーズン2では、元カノに悩まされたり・奥さんのストレスによる迷い等もあり大変でしたが、いつも毅然として問題に立ち向かう姿は素晴らしいの一言。

確かにマリッサやライアン・セス・サマー等も良いのだがベストはサンディ・コーエンでした。

このTHE OCはシーズン4の16話まであるらしい。

早くシーズン3が始まらないかな?「スーパードラマTV」さん待っています。

2007年11月26日 (月)

関口知宏の中国鉄道大紀行その最終回


関口知宏の中国鉄道大紀行その最終回

終わってしまった、・・・

それも中国に出張している間に・・・

日曜日の夜 録画して見ていたのに少し寂しいです。

印象深いのは最終回のカシュガルにてNHK中国支局長が関口さんたちに質問していました。

「事前のアポイントは大変だよね〜」・・

しかし関口さんと通訳の陳さんは「いえ、事前アポは全く無しですよ」

NHK中国支局長sign02sign02sign02

確かにNHK中国支局長の考えていた通り、私も同じように事前アポが大変だろうなと考えていましたが・・・

「関口知宏」恐るべし・・確かにカシュガルでは全くアポのない家に入って、しかも挨拶そっちのけで食べてるし。

通訳も日本から来たとか、ぜんぜん言ってないし。

以前山崎豊子さんの「大地の子」取材記を読んだことがあるが、ここでは中国の田舎での取材は相当大変だと記憶している。

たぶんNHK中国支局長も同じような事を思っていたと思う。

最後に「関口知宏」さんとっても楽しい番組ありがとうございました。

自分で行った町も、画面を通すとまた違って見える 素敵な番組でした。

2007年10月24日 (水)

関口知宏の中国鉄道大紀行 その7 「ハルピン」


関口知宏の中国鉄道大紀行 その7

引っ張りすぎと感じる「その7」もう書くまいと思っていた「関口知宏の中国鉄道大紀行」しかし書かずにはいられない。

前の日曜日に「鶏西」からの中継でした。「鶏西」と言う町に中国全土から日本語を習う生徒たちが何万人もいるのには驚いたが・・・

そのことではなく、ハルピンで「露西亜」と言う店に入りピロシキを食べる関口さん。 ここで出てくる店のオーナー「あっ!」この人知っているし。

中国は広いが日本のテレビでまさか知り合いが出るとは・・
名前は伏せておくが、まさか知り合いがと激しく驚き書かずにはいられなかった。

ハルピンはお茶の仕事とは関係ないが、以前留学生の親から誘われ行ったとこである。

笑い話だが、その留学生は佐賀の大学に車で通学していて ハルピンに帰ったときに親に「車を貸して」とお願いしたところ

親:「日本で免許を取ったかも知れないが、中国での免許はないだろう?」

子:「何言ってるの!日本はすごく車が多くて、一人一台一家に何台も車があっていつも渋滞しているの それに比べたら楽勝よ!」

親:「確かに!いいよ貸してやる」

子:「ありがとう」

実際車に乗って!

子:「ハンドルが逆だし、ワイパー・ウィンカーも逆」
子:「車はとっても多いし 中国では運転できないかも?」

これは本当の話です。佐賀と比較して申し訳ないですが、ハルピンには900万人の人が住んでます。また市内は電車がないためいつも渋滞中です。

写真はハルピン中心部にあるロシア正教の教会跡

2007年10月12日 (金)

関口知宏の中国鉄道大紀行 その6


関口知宏の中国鉄道大紀行 その6

タイトルを書いていて ふと考える、「関口知宏の中国鉄道大紀行」ねたでもう六回目引っ張りすぎだろうか?

先週は放送がお休みだったので、今週の放送が楽しみです。

写真も時々アップしたが、私も旅行でハルピン〜大連まで旅行したことがある、途中 大慶・瀋陽・長春等で宿泊しながらのゆっくりした旅行だったが、一番大変なのは汽車の券確保。

このネタは、おいおい話すが とりあえず今日は一つ。

チケット購入の話

中国では発車駅で発車二日前から切符の売出しが行われる。だから乗り継ぎなどの分は事前に購入出来ず、着いてから買うか 到着地点の友人に頼むか。

着いてから買うのもいいが、中国での三大休み(春節・黄金週間・国慶節)はハッキリ言って現地の人でも購入は困難。

並び屋が、多数いてとても定価購入は無理。そこで値段交渉が始まるのだが・・・

もしかして先週の番組の休みにも「国慶節」の影響か? だいたい「国慶節」は3日程度の休みだが、今年はカレンダー上9月29日(土)30日(日)に出勤し。無理やり1日から9日迄休んだ、つわものも多いというし。

このようなことは序の口で、列車に乗ると・・・長くなりそうなのでまたの機会に。

とにかく 「関口知宏の中国鉄道大紀行」を見るともちろん関口君も大変だろうが、テレビの先発隊や段取りスタッフは大変だろうと安易に想像できる。

写真は吉林省長春市吉林大学近くの「太陽餃子」での写真。中国東北部は、餃子がとっても美味しいです。

「関口知宏の中国鉄道大紀行」http://www.nhk.or.jp/tabi/

2007年10月 5日 (金)

カンタン茶器の紹介

昨日某雑誌から取材の依頼を受けて色々な質問表をもらいました、打ち合わせは来週なので、三連休を前に資料作り。

カンタンに中国茶を入れる方法は?と質問にあったので「飄逸杯」を使いませんかと答えを返したところで。

そう今日のブログはカンタン!便利!な 「EasyTeaPot」飄逸杯(ピャオイハイ)のご紹介です。

中国茶は、何煎も淹れられるほど出の良い茶葉なので、茶壷で淹れたお茶を一旦別の容器に移し替える必要があります。

茶葉とお湯を接触させたままにしておくと、出過ぎにより、苦くなったり、渋くなってしまいます。

そこで茶海という茶器を使うのですが、ここが、中国茶の面倒なところでもあります。

この飄逸杯(ピャオイハイ)を使えば中国茶の面倒な作業を、ひとつの茶器で簡単に行うことができます。

いかがですか? 岩田屋・シーホーク店にあります。

2007年10月 2日 (火)

関口知宏の中国鉄道大紀行 その5

関口知宏の中国鉄道大紀行 その5

来週は一周休みで瀋陽からの中継だそうだ。
瀋陽は、古い中国と新しい中国が混沌とした町である。
国営企業が多かったが今現在は解体され、民間企業になってしまた。
瀋陽の歴史は大変古く、7200年前には定住集落(新楽遺跡)があったことが知られている。
その後はしばらく地域の地方都市的な位置にあったが、17世紀初頭、サルフの戦いに勝利した満州族のヌルハチは瀋陽を占領して後金の首都とした。1634年には盛京(満州語ムクデン)と改称されている。その後清と名を改めた後金は1644年に明の滅亡後の中国を占領し、首都を北京に変更するが、瀋陽は副都扱いを受け、1657年には奉天府と名付けられて多分に形式的ながら中央政府に準拠した官制がしかれた。現在でも市内にはその時の皇居・瀋陽故宮が残っている。

私も仕事では中国東北地方は行ったことがない、しかしお店で働いている中国人スタッフには東北地方のスタッフが多く、結婚式等では呼ばれていきました。

中国南部とは違う風景、テレビの中ではどの様にうつるのであろう? 楽しみだ。

2007年9月12日 (水)

関口知宏の中国鉄道大紀行 その4

関口知宏の中国鉄道大紀行 その4

いよいよ秋の旅もスタートされました。

関口知宏さんも春のたびの後半の疲れ方とは違って元気「ハツラツ」な感じです。

現在「揚州」からの日曜日の中継を見ていましたが、なれた感じが画面からも見受けられます。

私は自慢するわけではありませんが、電気メーカーに勤めている友達にプラズマテレビ(W50P-HR10000)を買えと脅され仕方なく買いました。最初は高いかな?と思ったのですが、テレビにHDがついていて番組表と共に簡単に録画できるのがとても便利で録画しまくっています。少し型遅れなのでケッコウお勧めです。

ですから、テレビ画面を通して微妙な表情が読み取れるような感じがしています。

また、是非一度「関口知宏の中国鉄道大紀行」のホームページを見てください、面白いのは何よりですが、一番驚いたのはグーグルアースが思いのほか素早く動きます。さすがNHK素晴らしいです。
(Google社が無料で配布しているバーチャル地球儀ソフト。世界中の衛星写真を、まるで地球儀を回しているかのように閲覧することができる。・通常は比較的低スペックでも動くがインストールが必要です、しかしNHKはインストールが要らない)

これからも秋のたびを見ていこうとアクビを堪えながら・・

放送スケジュール
中継
9月16日(日)「天津」BShi 12:00〜13:00
日めくり版
(月)〜(金)BShi 7:25〜7:35総合 24:10〜24:20 ほか
ダイジェスト版
9月17日(月・祝)「秋の旅スタート」総合 13:05〜13:54
ホームページ http://www.nhk.or.jp/tabi/

2007年9月11日 (火)

旅する坦々麺』(制作=テレビ西日本)

テレビでCMもあって録画しておいた番組を昨夜見ました。

日本でもおなじみの「タンタン麺」から見える中国の姿あえて、いま“食”が大変な中国を舞台に描く「知的グルメドキュメンタリー」

『旅するタンタン麺〜四川料理のルーツ・大西南を訪ねて〜』(制作=テレビ西日本)

<2007年9月8日(土)14時35分〜15時50分放送>

http://www.telebeam.jp/tantan/

実際の放送は終わっていますが、とても面白かったです。

内容は公式ホームページで見てください。

私も四川省に行ったときには麻婆豆腐を探しましたが、飲食店で売っていなくて、食事中に友達がわざわざ外の屋台で探して買って来ました。

2パック買ってきたのですが、ふたを空けると早くも「辛い」香りが・・・

周りの人に「誰か食べますか?」と聞いたら「いえ、四川人は麻婆豆腐なんて食べないよ!」と笑われ、せっかく買ってきてもらったので一人で二パック食べました・・・

はっきり言って、「凶器」です。汗だらだら・頭ズキズキ強引に食べましたが、次の日はお腹はゆるくなるし・お尻はひりひり。

今、中国では「火鍋」が流行していますが、食べるときには要注意です。中国の辛いものは何度も言いますがハッキリ言って「凶器」です。

それでは、何故そのような辛いものは中国人は食べるのか?不思議でしたが、私なりに答えは番組の中で見つけました、納得の番組でした。

ありがとう、グッチさん

2007年8月30日 (木)

関口知宏の中国鉄道大紀行 その3


関口知宏の中国鉄道大紀行 その3

昨夜の放送見られましたか?

武夷山で飲む岩茶よかったですね。

福建省の省都福州には行かなかったのですが、私も南平・武夷山には行ったことがあります。

中国福建省西北部に広がる「武夷山」。
面積1000平方キロメートルの山系が自然・文化の複合遺産として登録されている。「九曲渓」と呼ばれる水の流れと、両岸にそびえる風変わりな形状をした峰々が織りなす絶景は、中国で人気を誇る山水画の様に美しい事で知られる。
 また、その自然美が古来、ここに文化を呼び込む呼び水となった。九曲渓沿いの断崖には「舟棺」と呼ばれる棺を収めた3000年以上も前に遡る奇怪な穴の数々が残されている。その後も地方政権が都城を築いたり、仏教や道教の信仰を集める名山としても栄えたが、南宋の時代にさらに大きく発展したといいいます。

あとで、岩茶をアップするつもりです。

2007年8月29日 (水)

関口知宏の中国鉄道大紀行 その2

昨日ネットでニュースを見ていたら、たまたま昨日紹介していた「関口知宏の中国鉄道大紀行秋編」の記者会見で関口知宏さんが、もう列車のたびは・・・と引退宣言をしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000009-sanspo-ent

そのあと、自宅に帰り深夜BSで春編の録画を見ていると確かに最初のころに比べ疲れているように見受けられる。

確かに中国の列車旅行はきついが・・・

今日は「福建省・武夷山」是非見てみてください。

写真は私が撮影した、列車 ハルピン→大連行きの寝台車からの車窓。

2007年8月28日 (火)

関口知宏の中国鉄道大紀行

現在NHK BS1で関口知宏の中国鉄道大紀行
俳優・関口知宏が中国の鉄道を一筆書きの最長ルートで巡る壮大な旅を、しています。

再構成版で、青海チベット鉄道のラサを起点に、中国南部をすみずみまで走破して西安に到着するおよそ17000キロ。旅の途中には、チベット高原や桂林の雄大な自然景観、数千枚の棚田が広がる雲南の田園風景、ウーロン茶やプーアール茶の一大産地や本場の四川料理、広東料理をはじめとする食文化との出会い。チワン族やトゥチャ族などの少数民族が育んできた多様な独自文化など、数多くの見どころが待ち受けています。広大な中国の懐深くに入り込み、出会いと発見を楽しむ大型紀行番組です。

写真は、ハルピンから大連へ向かう車窓より。