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NHKドラマ「遥かなる絆」
先日から放送が始まりました、「遥かなる絆」あの「大地の子」から14年、2009年の今、感動もあらたに話題のノンフィクション『あの戦争から遠く離れて』をドラマ化。
日中国交回復前の1970年、自力で日本への帰国を果たした残留孤児の父と、その娘の物語です。
実際私の周りには、残留孤児の一世・二世・三世と知り合いが多いが、実際社会に日本社会に溶け込んでいるのは二世からで、テレビのように一世の方がごく一般的日本人のように暮らしているのは珍しい。
私の知っている一世は言葉の段階でかなりの苦労をしたかたが多い。
映像がないとさびしいと思い、「大地の子」の本を周囲で探したのですが見当たらず・・・近くにあった 今回の主役鈴木杏が出ている作品これこれ「イニシャルD」ジャンル違いですみません。
話は変わるが「大地の子」をきっかけに山崎豊子さんの小説はほとんど読んだ、残留孤児と関係のない山崎さんが「大地の子」を書き上げるには相当な取材をしたそうだが、実際に取材をした1980年代後半に中国で自由な取材は困難だったのだが・・・このときの取材を可能にしたのが1973年に書いた「華麗なる一族」であったらしい。
これは当時の中国副首相が「華麗なる一族」を資本主義の凋落本として捉えたためである、中国でも評判となり、是非中国のことを書いてくれと言われ「わたしは中国の良いところも悪いところも書きますけど良いですか?」と副首相にせまり免罪符をいただいて取材が始まったと言われています。
さらに予断だがドラマ「大地の子」主役候補は最初「本木正弘」だったらしいが、時間やセリフ等の制約が多いため新人として「上川隆也」が抜擢されたらしい。また山崎さん自身も上川の演技を見てこの人でよかったと感想を述べている。
私も「大地の子」で山崎さんにハマッてしまいました、「遥かなる大地」がこれを越える作品になるのでしょうか?楽しみです。
当社では、ゴールデンウィーク中にイベントに参加します、もし大阪にいらっしゃる方は是非覗いて見てください。
この「食博覧会」は4年に一度開催されています、規模も福岡では考えられないほどかなり大きく大阪とありますが東京では行われていないので全国一の食博覧会です。
入場料が高いといわれる方もいるかもしれませんが、うわさによると試食でおなかが一杯になるとか・・・
| 名称 | '09食博覧会・大阪 The International Festival UTAGE 2009 IN OSAKA |
|---|---|
| 会期 | 2009年4月30日(木)〜5月10日(日)11日間(土日祝7日間) |
| 開催時間 | 10:00~18:00(最終日のみ10:00~17:00まで) |
| 会場 | インテックス大阪(大阪国際見本市会場〈南港〉) |
| 入場料 | 大人(高校生以上) 当日2,000円 前売1,500円 子供(小・中学生) 当日1,000円 前売 750円 |
| 基本テーマ | 「宴」 |
| 開催テーマ | 食を知り、食を楽しむ。 |
| 主催 | 食博覧会実行委員会 財団法人 大阪21世紀協会 社団法人 大阪外食産業協会 |
1985年の第1回目から基本テーマとして掲げてきた「宴」。
この食博の魂とも言える「宴」の心と技に表現されたことは、何時の時代においても日本人の、いや、人類共通の楽しみのスタイルです。
今回、第7回の開催にあたり、再度「宴」の精神に立ち返り、継続していくことが食博が食博であり続けるための重要なポイントであると確信します。
食博、それは何時の時代も「人が楽しみを求めて交わる、その心と楽しみをいやます技の集大成」なのです。
私たちは、食により健康を維持し、豊かな生活を享受しています。家族、仲間、愛する人のためにつくる料理や、一緒に食べる食事などは、豊かな生活を送る上で欠かせないものになっています。また、それゆえ、食に決して不審や不安などがあってはならないのです。しかし、そんな大切な食のことを、生きる中心にある食のことを、私たちはどれ程正しく知っていて、どれ程正しく食べることができているでしょうか。私たちは今、食についてしっかりと学び、安全、安心な食とは何かをしっかり見極めなければならない時が来ています。
そこで、今回の食博は、「食を知り、食を楽しむ」をテーマの主軸に据え、食に携わるプロフェッショナルはもとより、老若男女誰もが、今一度食の大切さを発見し、楽しく幸福な食生活の未来を創造していけるための心と技を集めた「宴」とします。
本来のブログの趣旨から外れることを最初に宣言しておきます。
さらに食事中の人は読まないで下さい!
先週車で鹿児島出張(志布志~大口4日間で1300キロ走って様々なお店にお邪魔しました。
車で出張する際に度々利用させていただくコンビニのトイレ本当にいつもありがとうございます。
しかしこの度、自分の胸の中に閉まっておけないことがありました。
私はコンビニでトイレをお借りする際は、必ず何かを買います。
買った後、レジで「トイレを貸して下さい」と一言声をかけてお借りするのですが・・
先日いつものように缶コーヒーを購入しトイレを借りたいと告げ、トイレに向かうと誰か入っています。
仕方なく待っていると5分間過ぎても出てきません。
更に待つこと5分やっと出てきた人は見るからにサラリーマン雰囲気の人でしたがトイレの中から携帯音楽プレイヤーを聞きながら出てきているではないですか!
「コイツはさっき俺が店に入ったときに同じタイミングで店に入ったやつだ!」
「店側に断りもなくトイレ占有10分間・出てきて物を買うかと思いきや週刊誌を即ち読み」
「コンビニの表には私の車と、彼が乗ってきたと思われる福岡ナンバーのプリウス(社用車)」
「私がトイレから出てきても音楽プレイヤーを聞きながらの立ち読み・買い物はなし」
「コンビニの外で一本吸う間も相変わらず 」音楽プレイヤーを聞きながらの立ち読み・・」
私は馬鹿らしくなって、その場は立ち去ったが
こんなやつには絶対むかつく・・・
まあ、トイレ前に物を買うのは嫌な気持ちはわかる。
しかしあの福岡ナンバーの白いプリウス(4/8 阿久根のファミリー○ート 11時頃) いい加減にしろよ!
コンビニのトイレは様々な人が利用する。もっとスマートに使いたいものだ・・
NHKと香港の公共放送RTHK(香港電台)による初の共同制作ドラマ。
演出は、NHK・RTHK双方の新鋭ディレクターたち。
先日放送があったが、昨日録画しておいたのを見た。
感想は一言「もったいない」の一言。
映像のクオリティや演技は良かったのだが、ストーリーをあまりに圧縮したために話が飛んだ感が強かった。あのおじいちゃんの役「午馬」(wo ma)の演技は良かった。
ちなみに彼は1942年生まれで確かに午年だが名前の由来はわからない。天津生まれで60年に香港に移住。現役時代は年間に出演する映画の本数が5~10本と、他の俳優たちとは比較にならないほど多く、香港の映画人とも友好が深い。現在は制作活動に力を入れているらしい。
2008年公開の「追憶の切符」(原題:車票)から
せめて5回のシリーズ物でも良かった気がする。伝えたいことはとても良いのだが、あまりの脚本の飛び方に苦言を申したい。