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2009年11月16日 (月)

岩田屋 「せいもん払い」の案内

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古老(16年醗酵)プーアル茶

黒烏龍茶葉

極上 茉莉花茶

11月18日~24日まで「せいもん払いセール」を行っています。この機会に是非お試し下さい。

2009年11月 9日 (月)

岩田屋店 3DAYSスペシャルセール

3DAYSスペシャルセール「美人牌」

極上 祁門紅茶

仏手烏龍茶(秋新茶)

11月11日~13日まで ※一般的なセールより期間が短いのでご注意下さい。

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2009年10月23日 (金)

出張・出張・出張

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ここは何処でしょう?(一番下に答えを載せています)

今月は出張が多くなかなか更新できません。

有機JASを収得して以来、問い合わせも多く大変です。

今月だけでも

台湾4日

広州3日

広島3日

鹿児島4日

宮崎3日

と出張しています。

これが継続的な以後とになればよいのですが・・。

更新したいのですが、時間がとれずにすみません。

来月はがんばります。

答えは台湾 台北市内

2009年9月25日 (金)

広州茶市場③

Pict0234

実際茶市場の近くに行くと、写真のような感じで路面にお茶が出ている。

このような販売方法は日本では全く合わないが、中国では不思議とこのような状態のお茶でも試飲すると美味しいと思うのは何故だろう?

しかし私どもが輸入する際には輸入量が大きいためこのような”店舗”ではなく生産合作社から輸入する(中国政府は食品輸出の品質向上を掲げており、IQシールなど添付が輸出の際は必要で小さな小売店では対応出来ない)

だからあくまでもここでは、中国国内での茶葉・茶器の流行チェックなどを行っている。

ちなみに写真に写っている人は全くの他人です。

2009年9月19日 (土)

広州茶市場②

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茶市場ネタで申し訳ないが、

写真に見える部分全てお茶関係のお店が入っている。

実際ここに通うようになって10年はたつが、あまりお店の入れ替わりがないように思う。

しかし流行はあり、以前はここ広州ではお茶といえば「プーアル茶」だったが現在では「鉄観音」や「龍井」等の看板も目立ちます。

写真奥にある新しいビルももちろん茶商場。

お茶好きな人はここに来ると楽しいが、あまり長く滞在するとあまりにたくさんあるためになにがなんだかわからなくなってくる。

茶迷宮のようなところです。

2009年9月17日 (木)

広州茶市場

中国は広州お茶市場に来ています。

Pict0230

ここは、中国最大のお茶市場であります。

写真は一番奥にある(地下鉄から)ビルです。

このようなビル・商城・小売店・が沢山あり、私でも全ての店を見たとは言い切れません。

一件一件商談できるような中途半端な件数ではありません。

ちなみに広州市内からは地下鉄・バスで行けます。

地下鉄が一番お勧めで 芳村駅(Fangcun)下車 

2009年9月16日 (水)

猫に癒されながら・・・

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今月は仕事が忙しくブログの更新も滞り気味。

実は9月月初めからの出張が重なったのだが・・・・

先日会社で収得した「有機JAS」を生産者に報告し新たなる有機商材を探さなければ・・・・

疲れています。

と何気に足元を見ると猫が・・・・

癒されます、猫は世界中何処でも自分中心勝手気まま。

 私もこのようにありたいと思いながら・・・実際には無理・不可能

少しでもこの忙しさから現実逃避できたので、少し癒されました。

2009年9月 1日 (火)

「有機JAS」認定収得いたしました。②

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それでは、「有機JAS」マークが添付できる商品の基準は?

1.農薬・化学合成肥料を原則使用しない
2. やむを得ず使用する場合にはリスト化されたもののみ使用可能
3.種播きまたは植え付けの時点から過去2年以上、禁止されている農薬や化学合成肥料を使用していない
4.遺伝子組換え由来の種苗は使用してはいけない
5.生産から出荷まで生産行程管理等の記録作成を義務づけ

これらの基準を守って初めてマークが添付できるのです。現在海外のオーガニック規格は相互認証規格のアメリカや一部のヨーロッパ諸国以外からの農産物は全て「有機JAS」規格をクリアーしないと日本国内では「有機」・「オーガニック」等の表記はは使用できません。

上記基準の1~4は実際の生産所で検査しなければならず、実際に日本で販売するためだけの「有機JAS」表記を収得するために検査員を海外まで連れて行かなければなりません。

弊社では一部商品に中国農場での技術指導を5年前から行っており、1~4までは中国側の努力もあり認証されました(ついでにアメリカUSADやドイツSIGなども同時認証)弊社では出来上がった農産物を小分けして販売するところの上記基準でいえば「5」の部分を申請し先日認証がおりました。

「有機JAS」認証なのに海外産なんてと思われる方もいらっしゃると思いますが、実際に有機JAS申請の8割程度は海外産が占めるそうです。

中国の場合は、土地が広く新しい農場を作りやすいので無農薬をこれから作るといっても可能です。しかし日本の場合条件の「3」二年以上の無農薬を行う場合、二年間無農薬で作るのにその間 表記できないジレンマがありなかなか転換できにくいのもが原因のひとつでしょう。

2009年8月28日 (金)

「有機JAS」認定収得いたしました。

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弊社は「有機JAS」小分け認定を収得いたしました。

まずは「有機JAS」とは何ですか?という方のために、以前日本でもオーガニックブームが来たときに一般消費者はオーガニック=無農薬等と理解している方がいらっしゃいましたが、原産国・出荷業者による規格がまちまちで減農薬・化学堆肥など基準もあいまいでした。

日本国内では農林水産省が「有機JAS」規格を策定し日本で販売される無農薬・化学肥料不使用の農産物表記を「有機JAS」マークに統一されました。

ようするに、オーガニック・無農薬・等記載する商品には必ず「有機JAS」マークを表示しなければならないし、マーク無しでオーガニックなど表記するのはJAS法違反です。

実際に収得するにあたり、近所のスーパーサー〇ー(KY宣言)に行った時に味噌・納豆等の商品ラベルを確認すると 実際問題みんな結構いい加減な表示もチラホラ。「有機JAS」法ってスーパーの仕入れ担当者もあまり知らないのかな?も思いましたが・・・

それでは弊社が収得した「有機JAS」小分け認定とは、どのようなものでしょう?私どものような海外生産物を輸入している業者にどのようなメリットがあるのでしょうか・・・・次に続く。

2009年8月25日 (火)

結婚式で写真担当を頼まれた 最終回

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この写真はアルバムの裏表紙に使いました。

ここまでで結婚式写真撮影の反省点をまとめて書きます

①持ち込むカメラは一台にすべし(予備はあってもいい・ISO高感度時にノイズが少ないものがなお可)

②レンズは付け替える時間がもったいないのでF値にはこだわらず 18-200の手振れ付がベストと思う

③フラッシュはとにかく大きいものを選べ(様々な光源があるのでそれを跳ね飛ばす様なフラッシュがいいと思う)

④場所によっては三脚が必要(披露宴会場では必要と思う)

⑤ゆっくり歩いてもらう。(感極まるとみんな早足になりシャッターチャンスが少なくなる)

⑥スケジュール表・下見は必要だが下見時には光源のチェックも忘れずに

⑦RAW使用禁止 とにかく質より量が大切私どもはプロではないので修正に時間がかかる、思い切って修正はせずにJPEGでガンガン撮ることをお勧め、修正は最小限度に。

⑧絞りの抑揚をつける、暗いためにシャッタースピードを気にして開放ばかりで撮らないように編集時にあまりに写真が均一化して見えるし、シャープさも失われる。

これはあくまでも私の注意点、機材や環境で代わると思いますが 参考にしていただけましたら幸いです。